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米国、「F-35」の垂直離着陸試験に初成功

米国・ロッキードマーティン社が主体となって開発が進められている「統合打撃戦闘機」こと多用途隠密戦闘機「F-35B」が、垂直離着陸試験に初成功しました。

F35垂直着陸試験に初成功=海兵隊仕様の次世代戦闘機-米

3月19日15時17分配信 時事通信
 【ワシントン時事】米ロッキード・マーチン社は18日、開発中の次世代戦闘機F35のうち、海兵隊向けに強襲揚陸艦や小さな飛行場でも運用できるよう設計された試験機が初めて、垂直着陸に成功したと発表した。
 F35の垂直着陸型は、在日米軍海兵隊でも運用されているAV8ハリアー戦闘攻撃機の後継機となる。
 F35は通常着陸型の空軍向けと、空母艦載型の海軍仕様の開発が大幅に遅れている。海兵隊仕様だけが計画通り進んでおり、2012年に実戦配備される。
 この日の試験は首都ワシントン郊外のメリーランド州にある海軍基地で実施され、高度45メートルで空中静止(ホバリング)後、垂直に降下、着陸した。海兵隊仕様は英国も調達するほか、イスラエルが50機の購入を希望している。 



F-35と言えば、日本でも次期主力戦闘機(F-X)候補の一つとして有名です。
尤も、我が大日本帝国空軍への配備が行われるとしたら、今回試験に成功したF-35Bではなく通常離着陸機のF-35Aになるのでしょうが。
ただ、AおよびC(艦載機)の開発は、記事中にも有るとおり非常に遅れを出しております。
仮に日本空軍がAを採用するとしても、実戦配備の開始には今から十年近い年月が掛かるのではないかと予想されており、場合によっては、F-35を待つ為の“つなぎ”の機体が必要になってくるのではないかとも言われています。
F-4は既に設計から半世紀が経過しているような機体なのであります。
皇土防衛の最前線に従事する空軍の戦闘機がこのような状態では、国防に影響が出かねません。

F-35、配備二年遅れへ 帝国空軍にも影響か

米国を中心とした数カ国が共同で開発を進めている隠密多用途戦闘機(ステルス性マルチロールファイター)の「統合打撃戦闘機 F-35 ライトニングⅡ」の配備が、当初予定していた次期よりも二年遅れる見通しであるとの公表がなされました。

F35戦闘機、配備2年遅れの見通し=日本のFX選定影響も-米空軍

3月4日9時26分配信 時事通信
 【ワシントン時事】米国防総省のドンリー空軍長官は3日までに、開発中のF35戦闘機の空軍への配備時期が予定より2年遅れ、2015年になる見通しだと明らかにした。
 F35は日本の次期主力戦闘機(FX)の有力候補になっており、選定にも影響を与えそうだ。
 国防総省によると、F35は13年の配備を計画していたが、ドンリー長官は「作戦運用可能なF35の空軍への配備時期について先月、検討を重ねた結果、15年末にずれ込む見通しだ」としている。最初の配備機数は12~24機になる見込み。 



このF-35は記事中にも有るように、大日本帝国空軍の次期主力戦闘機(F-X)選定計画の最有力候補とも言われている機体であります。
帝国空軍が現在使用している中では最古の戦闘機であるF-4EJ改戦闘攻撃機の後継機を選ぶのが目的の今次F-X計画ですが、二年もの遅れが出るとなると機種選定に影響が出る可能性があります。
一番良いのはF-22の輸出許可が下りることなのでしょうが、残念ながらその兆しは見られません。
帝国防衛の最前線を担う空軍戦闘機。
一体主力戦闘機の任を継ぐのはどの機体になるのでしょうか。

テーマ : FX
ジャンル : 政治・経済

米軍、核巡航誘導弾「トマホーク」廃棄へ 帝国政府容認

米政府が、米軍に配備されている核巡航誘導弾「トマホーク」を段階的に廃棄する方針を発表しました。
帝国政府は、「抑止力低下」を懸念し反対をしていた麻生政権時代から変わって、廃棄を容認する意向のようです。

米、トマホーク廃棄を伝達=政府は容認

2月22日12時46分配信 時事通信
 米政府が核巡航ミサイル「トマホーク」を段階的に廃棄する方針を日本側に伝えていたことが22日、分かった。日本政府関係者が明らかにした。麻生前政権は、抑止力低下への懸念から廃棄に反対していたが、鳩山政権は米国の核軍縮を後押しする観点から容認する立場だ。
 核兵器廃絶を長期的目標に掲げるオバマ米政権は、核戦略の基本指針「核体制の見直し(NPR)」の策定作業を進めており、トマホークの廃棄も盛り込まれる見通し。ただ、東アジアでは北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の軍事力拡大を踏まえ、他の核・通常兵力で抑止力を維持する方針だ。 



まあ、別に米軍の軍縮など我が帝国にとっては寧ろ有り難い位の事なので良いのですが、問題は、その分の穴埋めを自前でしなければならない事であります。
米軍が一発の核誘導弾を廃棄するというのなら、帝国軍は同様の核誘導弾一発か其れに等しい軍事力を増強せねばならないのであります。
米軍が百発の核誘導弾を廃棄するのであれば、帝国軍は百発の核誘導弾を配備せねばならないのであります。
大東亜戦争が終結して七十年が経とうとしております。
そろそろ自国の防衛ぐらい自前でするべきでしょう。
米帝の核の傘に護られたままでは独立国家の威厳を保てないのであります。

テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

【ハイチ大地震】帝国陸軍医療援助隊、活動終了

ハイチ共和国に於いて発生した所謂「ハイチ大地震」を受けて、同国に派兵され首府で復興支援活動を行っていた大日本帝国陸軍の軍医等約100人で構成される国際緊急援助隊が、13日に活動を終えました。

陸自医療援助隊が活動終結=2954人を治療-ハイチ大地震

2月14日9時55分配信 時事通信
 【レオガン(ハイチ)時事】ハイチ大地震の復興支援で、首都ポルトープランス南西レオガンで活動していた陸上自衛隊の医官ら約100人の国際緊急援助隊が13日、活動を終えた。15日までに順次、帰国の途に就く。
 最終日は、転んで腕を骨折した男児の手当てで活動を締めくくった。医療隊は1月23日からの計22日間で、延べ2954人を治療した。
 現地では、下痢や発熱など震災に直接起因しない慢性疾患の受診者が増えているため、陸自の撤収後は、日本赤十字社が3~4カ月程度をめどに、専門的な見地も含めて医療活動を継続する。現地のクレオール語が堪能な日本人医師も常駐し、心のケアにも対処するという。 



我が軍の先進医療技術が現地の復興支援に与えたプラスの影響は計り知れません。
我が帝国が援助に乗り出したからこそ救われた現地民の命も数多くある事と存じます。
世界の為、そして何より我が大日本帝國の為に活動されている全ての帝国陸海空軍の将兵に心より感謝申し上げます。
「ハイチ復興支援」で派兵されていた方々、本当に御疲れ様でした!

軍部で飛行試験中の無人偵察機が落水

我が大日本帝国陸海空軍で配備される装備品の調査・研究・開発を行う軍部の機関である「技術研究本部」で開発され、試験飛行を行っていた無人偵察機が、硫黄島付近の上空で飛行を行っていた際に発動機が停止する問題が発生し、安全確保の為に意図的な海への落水が行われました。
水深の深さから、機体の回収は行われないそうです。

無人偵察機のエンジン停止=飛行試験中、落下処理-防衛省

2月9日19時45分配信 時事通信
 防衛省技術研究本部は9日、硫黄島周辺で飛行試験していた無人偵察機の試作機のエンジンが停止し、安全確保のため海に落下させたと発表した。水深が深いため、回収はしないという。
 技本によると、同日午前9時45分ごろ、F15戦闘機に搭載された無人機を発進させたが、約1分後にエンジンが停止しているのを地上で確認。同50分ごろ、F15からの指令で硫黄島の北北西約155キロの海上に落下させた。
 無人機は全長5.2メートル、全幅2.5メートル、全高1.6メートルで、事前のプログラムに従って飛行し、基地に戻る仕組み。
 2004年度から開発に着手しており、総経費は103億円。試作された4機のうち2号機が落下した。1機約8億円という。4機は昨年12月に飛行試験を開始。来年度、空自に引き渡し、運用方法などを検討する予定になっている。 



恐らく、今回の事故で(意図的に)落水した機体は、軍部の技本や民間企業である富士重工業(中島飛行機)が開発を進めている「多用途小型無人機(英語通称:TACOM)」と称される機体だと思われます。
帝国空軍の制空戦闘機「F-15J」等の機体の主翼に搭載され、空中で分離され発進する無人の偵察機であります。
全長は5米(メートル)程度の機体であり、一部では「空中発射型の巡航誘導弾(ミサイル)に転用可能なのではないか」とまで言われる事もあります。

余談ですが、日本の航空機で「母機から分離して運用」「誘導弾(!?)」と聞けば、多くの方が大東亜戦争末期に海軍航空技術廠(空技廠)で開発され使用された特攻機「桜花」を連想しますよね。
ある意味では、この無人機は桜花の血を継ぐ機体なのかもしれません。
開発元も、桜花と同じく軍部の技術部門や、桜花とは無関係ながら戦前に一式戦闘機「隼」を初めとする数々の優秀な軍用機を製作した中島飛行機(富士重工業)ですからねw
まあ、単純に航空機として見れば全く別物なんですがw

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上記画像:地上に駐機中の「多用途小型無人機」

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上記画像:空中を飛行する「多用途小型無人機」



試験機は全部で四機あるので、残りの三機で実験は継続できますが、墜落の原因は一体どの様な物なのでしょうか?
それを調査しようにも回収不可の深度だそうですからね・・・。
まあ、無人機で墜落地点も硫黄島近海なので当たり前と言えば当たり前ですが、死傷者が一人も出なかったのは不幸中の幸いでしょう。
まだ実験中の機体ですから墜落は止むを得ない部分も有ります。
今後も開発を進めて、絶対に墜落する事が無いような世界最高峰の無人偵察機を製作して頂きたいですね。

テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

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記事執筆者:大日本国民愛国義勇軍全軍総司令官 大将 朝比奈忠道

(名前は、自分が尊敬している方二名から苗字と名前をそれぞれ勝手に頂いて組み合わせた偽名です。)

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