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自民党、今次参院選政権公約の原案を発表

自由民主党は、今次参院選に向けた政権公約(マニフェスト)の原案を発表しました。

<自民党>参院選マニフェストの原案発表 6月に最終版

5月14日19時45分配信 毎日新聞
 自民党は14日、参院選で掲げるマニフェスト(政権公約)の原案を発表した。消費税は年金、医療、介護、少子化など社会保障財源に全額充当するとし、与党時代に主張した「経済状況の好転」との税率引き上げの前提条件は撤廃し増税の必要性により踏み込んだ。ただ、税率は「政権復帰時点で決定する」こととし、上げ幅は明示しなかった。今月末まで党のホームページで公表し、一般から意見募集したうえで6月に最終版をまとめる。

 自民党は、財源難からマニフェストの修正を迫られている民主党を意識し、「実現可能な責任ある政策を提案・実行する」ことを原則とした。その結果、原案は項目の羅列にとどまり、今後3年間の国内総生産(GDP)成長率の目標数値も示せないなど、有権者にアピールする新味に乏しいものとなった。

 自民党らしさといえば、4月にまとめた骨子で項目の最後だった「自主憲法制定」を党内の異論を受けて全体の1番目に配置換えした点。ただ、抜本改正か、できることから着手すべきかの調整がつかず、具体的な改正の中身には言及していない。

 「政治とカネ」の問題では、企業・団体献金のあり方などには直接触れず、「政治家の違法行為を秘書の責任にできないように、政治家の監督責任を明確にする」とうたっただけだった。

 このほか、法人税率を20%台に減税▽郵政民営化の着実な実行▽子ども手当の全面見直し▽新卒者の100%就職を支援▽在日米軍再編の着実な実施▽集団的自衛権に関する「安全保障基本法」制定▽国会議員定数の大幅削減▽「外国人地方参政権」の導入反対--などを盛り込んだ。【野原大輔】




昨日発表された「自由民主党政権公約」の全文は、こちらをクリックして頂けば閲覧できます。(但し、「pdf」形式のファイルを閲覧できる環境が必要です。)


自分は自民党支持者では有りませんが、政権公約の第一項に「自主憲法制定」を掲げた点は強く評価できますね。
一つ前の記事にも記した通り、来週の火曜日には、「日本国憲法の改正手続に関する法律(通称:国民投票法)」が執行されます。
大東亜戦争終戦後六十五年間の長きに亙って続いた「戦後」が遂に終わりを告げるのですから、感慨深いものが有りますね。
左翼連中があたかも宝物か何かのように賞賛し崇め続ける「日本国憲法」ですが、こんな憲法ははっきり言って、連合軍による「日本列島占領基本法」に過ぎないのであります。
確かに、「日本国憲法」は「大日本帝國憲法」と比べて「民主主義」「基本的人権」「法の下の平等」「男女同権」などがより明確に明文化されている点などには一定の評価が出来ます。
しかし、「憲法九条」は完全に大日本帝国の主権を否定する条文です。
ここに、「日本国憲法」が「占領基本法」たる最大の理由があるのであります。

国民投票法執行の暁には、日本国憲法の良い点はそのままに、九条に代表される悪しき条文は削除し、旧帝国憲法の良い点も取り入れた、新たな「大日本帝國憲法」を制定する必要があります。
戦後が終わった新時代の皇国の指針となるような、素晴らしい自主憲法を作り上げねばなりません。
この「新大日本帝國憲法」を制定する事により、「戦後」は本当の終わりを告げるのであります。

憲法問題へ話が脱線してしまいましたが、自民党の公約が本題でしたね。
先ずは、決して自分はこの「自由民主党政権公約」を完全肯定している訳ではない事を明言しておきます。
文面だけ見れば、大よそ真っ当な事を述べているように見えますがね。
具体的に自分が反論するところなど、「夫婦別姓法案」に関する項目ぐらいの物です。(以前から何度も申し上げている通り、筆者は「選択的夫婦別姓法案」の制定に完全に賛成しております。
しかし、問題がないわけでは有りません。
最大の問題は、具体性に欠ける事でしょう。
議員削減や軍備拡大を謳ってはおりますが、具体的に何人の議員を削減し何人の兵士を採用するかが見えてきません。
また、あまり独自性とインパクトのある政策もありませんね。
反日思想に染まりきった民主党政権に臣民が強い怒りを感じている時局です。
もう少しタカ派な公約を盛り込む方が余程国民の支持を得られるのではないでしょうか。

まあ、何だかんだ言っても多くの帝国臣民は自民党などには期待していませんがね。
かく言う筆者も其の一人です。
創価学会や統一教会と癒着を続ける自民党などに期待できるはずがないでしょう。
55年体制が崩壊した現在にあって、自民党の役目は失せたと考えます。
今や安心して政治を任せられる政党など一つも無いのであります。
大分まともな主張をする新党なども出てくるかもしれませんが、所詮は政権を取る規模には至らないでしょう。
腐敗しきった日本政界を立て直すには、各政党から正常な政治思想を持った真っ当な議員だけを抽出して大規模な新政党を立ち上げる政界再編が唯一の道です。
皇国をより良い方向に導く責務を負った帝国議会の議員が皇国最大の内憂とは、皮肉な話であります。
先ず内なる敵を討たない事には、帝国に未来は無いのであります。
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テーマ : 自民党
ジャンル : 政治・経済

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お疲れ様です

自分も、第一に自主憲法制定を挙げたことには高く評価しています。
今の皇国には、自主憲法が必要なのです。
大東亜戦争終結から六十五年、今の皇国は御英霊方が望まれた国家になっていないと思います。
早くアメ公の支配から逃れたいですね。

Re: お疲れ様です

旗風 殿

コメント感謝申し上げます。

>自分も、第一に自主憲法制定を挙げたことには高く評価しています。
>今の皇国には、自主憲法が必要なのです。
仰るとおりであります。
憲法問題は、時に皇国の生き死にを左右する問題ですらあります。
我々日本民族にとって、自主憲法の制定は即ち「生」であり、占領憲法の継承は即ち「死」なのであります。
幸いにも昨日十八日を以って法的に憲法の改正が可能になりました。
六十五年が経過してると言うのに米帝に支配されたままの現代日本を見て、靖国の英霊は泣いております。
我々は、後世に残された者として、英霊が安心して眠る事の出来る国家にする責任が有ります。
必ずや戦後占領体制を打ち破りましょう!

自主憲法の制定!

米の属国から脱却しなければならない! 戦後65年もたち東アジアキチガイ3国に囲まれているわが国こそ世界のリーダーとして君臨しなきゃならないのであります。
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記事執筆者:大日本国民愛国義勇軍全軍総司令官 大将 朝比奈忠道

(名前は、自分が尊敬している方二名から苗字と名前をそれぞれ勝手に頂いて組み合わせた偽名です。)

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