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【核拡散防止条約再検討会議】81歳 “非核の叫び”?

米国・紐育の国際連合本部で開催中の「核拡散防止条約(NPT)再検討会議」に於いて、各国の民間人を招き意見を聞く会合が開催されました。
我が大日本帝国からは広島市や長崎市の市長、大東亜戦争中の昭和二十年の米帝による原爆投下の被害者の方々などが渡米し、演説を行いました。

NPT会合 81歳、非核の叫び 400人前に谷口さん

5月8日11時55分配信 毎日新聞

 【ニューヨーク加藤小夜、錦織祐一】ニューヨークの国連本部で開催中の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、各国政府代表が非政府組織(NGO)の意見を聞く会合が7日(日本時間8日)あった。秋葉忠利・広島市長が「未来の世代のために力を注いでほしい」と演説。田上富久・長崎市長が「『核兵器のない世界』だけが、国際社会の永続的安全を保障する」と呼び掛けた。長崎市の谷口稜曄(すみてる)さん(81)が被爆者を代表して演説した。

【写真特集】長崎原爆投下:カラー映像を発見 米軍が直後の市街地撮影

 被爆者代表で演説した長崎原爆被災者協議会の谷口稜曄さんは、原爆の熱線を浴び真っ赤に焼けただれた自身の背中の写真を手に「人間が人間として生きていくため、地球上に一発も核兵器を残してはならない」「私は忘却を恐れます。忘却は新しい原爆の肯定に流れてしまう」と各国代表ら約400人に語りかけた。

 16歳の時、郵便局員として郵便を集配中に爆心地から1.8キロの近距離で被爆。数千度の熱線に背中一面を焼かれた。1946年1月に米軍が撮影した治療中の写真を谷口さんが掲げ、スクリーンにも大きく映し出されると会場は静まり返った。

 「身動き一つできず、腹ばいのまま痛みと苦しみの中で『殺してくれ』と叫んだ。誰一人、私が『生きられる』と予想する人はいませんでした」。入院治療は4年間にも及んだが現在に至るまで完治はせず、右目の眼底出血など原因不明の症状に次々と襲われる。本人も「これが最後の渡米」と覚悟を決める。

 最後に「私は見せ物ではありません。でも、私の姿を見てしまったあなたたちはどうか目をそらさないでもう一度見てほしい」とかすれる声を絞り出すように呼び掛け「核兵器は絶滅の兵器。ノーモア・ヒバクシャ」と訴えると、各国の政府代表らは立ち上がって拍手を谷口さんに送り続けた。

 谷口さんの証言を会場で聴いたロシアの政府代表の一人は「私たちは、第二次大戦の戦勝国としての見方しか持っていなかった。深く感銘を受けた」。再検討会議のカバクテュラン議長(フィリピン)は「(原爆投下を)二度と起こしてはいけないという強いメッセージを表現した。被爆者は高齢化しているが、政治家が耳を傾けるよう、メッセージを発信し続けてほしい」とたたえた。

 演説を終えた谷口さんは「やるべきことはやった。しかしこれが終わりじゃない。話を聞いた人たちの(核廃絶を)実行につなげてもらわないと」と期待を込めて語った。



確かに、被爆者の方々の長きに亙る耐え難き苦しみと、戦争犯罪国家・米帝に対する積年の恨みは痛いほど理解できます。
彼らの御心中を察すれば、胸が苦しくなる想いであります。

しかし、だからと言って日本の核武装に反対したり、憲法九条などと言う欺瞞を信じ込むのは誤りなのであります。
若し仮に世界中からあらゆる兵器が一切駆逐されると言うのであれば、素晴らしい事です。
しかし、米帝や露助や支那・朝鮮を初めとする野蛮人どもがこの世に存在している以上、地上から全ての兵器を駆逐する事は出来ないのであります。
因みに、「世界中から“あらゆる兵器”が駆逐される事」は素晴らしい事であると先述しましたが、「世界中から“核兵器だけ”が駆逐される事」は決して望みません。
何故なら、核兵器なき世界は今より更に争いが絶えぬ世界になるからであります。
二十一世紀を迎えて十年が経過した現代に於いても、世界中で戦争が起きています。
しかし、数え切れない悲劇を生むであろう大国間の全面戦争は、第二次世界大戦以降一度も起きたことは有りません。
理由は簡単です。核兵器が存在するからであります。
核兵器を所有する大国同士が、核攻撃による相互報復を恐れて全面戦争だけは回避してきた事が世界平和を護ったのであります。
皮肉な事にも、一瞬で数多の尊い人命を剥奪する恐ろしい核兵器が、第二次大戦後の世界平和を護ってきたのであります。
極論を述べてしまえば、現在の世界平和は核兵器によってもたらされていると言っても過言ではありません。
核兵器は、平和を守る為の兵器にもなりうるのであります。
「攻撃は最大の防御」と言う言葉がありますが、其の通りです。
自称「反戦主義者」こと左翼連中は「核兵器は戦争の悲劇を生む」と主張して止みません。
しかし、此れは大きな過ちなのであります。
先述の通り、世界中からあらゆる兵器を一掃することは100%不可能です。
異国が武器を持っているのですから、此方も武器を持たねばなりません。
強い兵器を持っているからこそ、平和が生まれるのであります。
「反戦」を訴える者に限って、「軍国主義」を強く批判します。
彼らに言わせれば「反戦主義」と「軍国主義」は共存できない物のようです。
しかし、これは間違いです。
一つの証拠として、筆者の思想を御教え致しましょう。
筆者は、「反戦主義者」であると同時に「軍国主義者」であります。
より正確には、「反戦」を目指すからこその「軍国」であると言うべきでしょうか。
皇国が永久に平和であって欲しいと願うからこそ、日本の軍事拡大を、そして核武装を強く要求するのであります。
ちなみに、「反戦主義(平和主義)」とは「持続的または永続的な平和を志向する思想的な立場」のことであり、「軍国主義」とは「軍事力を国家戦略的に重視し、政治体制・戦略・財政・経済体制・社会構造などの総合的な国力を軍事力の増強のため集中的に投入する国家の体制や思想」を指します。(出典:「フリー百科事典『ウィキペディア』」さん)
「軍国主義者」と聞けば「戦争が大好きな危険人物」を想像される方も居るかもしれませんが、此れは誤りです。
「軍国主義」とはあくまで「軍事力を重視する」体制であり、「戦争を望む」事とは異なるのであります。
自分は、皇国の永久平和を強く望む平和反戦主義者であるからこそ、国家戦略上軍事力を最重要視する「軍国主義者」なのであります。

これから先の時代に皇国たる神州・大日本帝國が列強・先進国家の一員としての誇りと威信を世界に見せつけ、強国としての立場を認めさせるためには、憲法の改正と核武装が必要不可欠なのであります。

核武装をして国を護るか、核武装をせずに他国の属国と化すか―――。
皇国にはこの二者択一しかありません。
戦後の日本は長らく後者を選択し続け、米帝の植民地と言う立場に甘んじてきました。
大東亜戦争の終戦から七十年が過ぎようとしています。
いい加減、「戦後」を終わらせましょう。
日本民族の手で、皇国を我らの元に取り戻しましょう。
もう一度列強の誇りを取り戻しましょう。
打倒憲法九条!打倒戦後体制!打倒反日主義!
「大日本帝国」よ、再び立ち上がれ!!!

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大日本帝国復活!

管理人殿お疲れ様です。 敬礼! 管理人殿の仰る通りですね。 戦後米帝の属国を70年も続けてきた我が大日本帝国も、自国憲法の改定と核武装をすぐにも着手したいものです。 米帝の次にはシナの自治区なんてシャレになりませんよ。ですから、もう民主党政権を終わらせねば日本は終焉であります。 ただ、市場調査では、アホな臣民はルーピー政権でも究極な売国政権なのも関わらず、又民主党を支持している現実は北朝鮮から実際にテポドンが着弾でもしない限り目が覚めない現実があります。 まあ、いくとこまで行かないと「覚醒」はないのでしょう! まず、平和ボケここに極まれりです。 大和民族の衰退が手にとる様に感じます。 朝鮮民主党は、事業仕分け名目で我が国の文化芸術まで予算カットです、もう手がつけられない! 情けない限りでありますね、 大体300議席の中に100人もの帰化人議員がいるなんてしんじらんないですね、 だが本当です。 朝鮮に我が大日本帝国はもう乗っ取られています。 ここで姦ガンス率いる政権が再選択されればもうアウトです。売国法案は次々強行採決になります。自治区の道しか御座いません。日本を救わないと
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