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イランのイスラム教関係者「女性の服装乱れ、大地震招く」

イランのイスラム教関係者が、「女性の服装の乱れは大地震を招く」と発言し問題になっているそうです。

「女性の服装乱れ、大地震招く」イラン法学者

4月27日0時43分配信 読売新聞
 【テヘラン=久保健一】イラン保守強硬派の有力イスラム法学者が、「女性の服装の乱れがテヘランに大地震を引き起こす」と発言、国内の改革派勢力から強い反発を浴びている。

 イスラム体制のイランでは、女性への頭髪や体形を隠すベールの着用強制が、若者世代の根強い不満の種となっており、発言を機に、女性の服装規制の是非が改めて議論の的になりそうだ。

 発端は、保守強硬派アフマディネジャド大統領が今月11日、数年のうちにもテヘランで大地震が発生する可能性を指摘、500万人の市外への移住を含む対策を発表したことだった。

 これを受け法学者のカーゼム・セデギ師が、16日のテヘラン大での金曜礼拝で、地震を誘発するのは、「男性を誘惑するベールを着用しない女性たちだ」と演説し、国内に波紋を広げた。

 改革派は、「服装の乱れが罪というなら、(昨年の大統領選後の)当局による反政府デモの武力弾圧はどれほどの大罪なのか?」「迷信を広めることで、政府の腐敗から注意をそらすのが目的」などと、ウェブサイトで一斉に批判した。

 また、米大手ソーシャル・ネットワーク・サービス上では26日、同師の発言に抗議する世界各地18万人超の女性が、肌をあらわにした服装を一斉に身に着けて同サイト上に写真を掲載するという抗議行動が行われた。


最終更新:4月27日0時43分



あくまで海外の話ですから、その国の文化などもある事でしょうし一概に批判する心算は有りません。
イラン人がイランの国内情勢について騙っているのであれば、日本人である自分が強く干渉する道理もないでしょう。

ただ、彼の様に何時までも古い時代の考え方を引きずっている頭の固い人間が我が皇国にも存在する事には強い憂いを感じますね。
我が大日本帝國は、(大東亜戦争前後の一時期を除けば)戦前戦後を通して帝国臣民個々人の自由が最大限に認められた国家であります。
左翼的な人間と間違われかねないような表現なので余り使いたくはありませんが、所謂「人権」が他者の「人権」を侵害しない限り最大限に認められるのが皇国の基本路線であります。
「服装・頭髪の乱れ」などと言う言葉を発する者がおりますが、このような言葉自体“皇国の基本路線”に反する考え方なのではないでしょうか。
明治維新によって、先人達は封建的な徳川体制を討ち滅ぼし近代国家の礎を作り上げられたのであります。
封建主義の時代は終わりました。
何時までも「服装」だの抜かして他者を抑圧するような考え方をする者は、時代錯誤の古い考え方に染まった頭の固い人間であると言わざるを得ないのであります。
明治の御一新から百数十年が経過した現代に於いても、「文明開化」が出来ておらぬ者がいるのには疑問であります。

これと同じ事で、未だに戦後の所謂“東京裁判史観”を現代にまで引きずっている人間が存在している事にも強い憂いを感じますね。
「戦後」は終わったのであります。
大東亜戦争はたった四年足らずの期間に何百万もの死者が出る凄惨な戦争でした。
米英の野蛮な帝国主義の前に散華された犠牲者への追悼の念は永久に忘れてはなりません。
我々大日本帝國臣民には、靖国神社に祀られた御英霊の生き様を永久に語り継いでいく責任が有ります。
但し、敗戦のショックまでいつまでも引きずるのは間違っているのであります。
誤った“戦争アレルギー”を持ち続ける馬鹿左翼どもの頭は、戦後期から止まったままなのであります。
「非武装」「戦争放棄」では平和は護れません。
“永世中立国”を自称する瑞西国の中立平和は武力によって護られているのが良い例であります。
大東亜戦争の悲劇を二度と繰り返さぬ為には、米帝にも負けぬ強い国家を作らねばならないのであります。
強い力があれば、他国の侵略を受けることはありません。
そのためには、何より先に核武装をせねばならないのです。
皇国には異国を凌駕する強い核兵器が必要なのであります。
核武装なくして皇国の永久平和は存在し得ないのであります。


大東亜戦争敗戦で我が皇国は国家も国民も国体も連合軍に破壊しつくされてしまいました。
しかし、太陽は一度沈もうが翌朝には必ず昇るのであります。
太陽が昇らぬ日はないのであります。
黎明に燦々と輝く旭日のように、大日本帝國は必ずや再興を成し遂げるのであります。
我々日本民族の手で、もう一度皇国の威信と誇りを取り戻しましょう!!!
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