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ドーリットル空襲被害者ら、空襲啓発演奏会を開催

大東亜戦争初期に、緒戦の勝利に沸く帝都東京を、米陸軍のノースアメリカンB-25「ミッチェル」中型爆撃機16機が空襲した所謂「ドーリットル空襲」の被害者らが、「空襲を忘れないコンサート」を開催します。

日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京・荒川の住民

4月17日11時0分配信 毎日新聞

 太平洋戦争初期の1942年4月18日に、米軍による初めての日本本土空襲(ドゥーリトル空襲)を受けた東京都荒川区の尾久地区の住民が、初空襲の事実を語り継ぐ活動に取り組んでいる。被災者や目撃者を探すなど検証を進め、18日に区内の首都大学東京荒川キャンパスで「尾久初空襲を忘れないコンサート」を開く。当時の報道管制の中で伏せられた「戦争の真実」を掘り起こし若い世代に伝えていきたいという。【山田奈緒】

【写真で振り返る】東京大空襲 1945

 ◇18日にコンサート

 尾久地区では空襲で約10人が死亡、数十人が負傷したとされる。だが、当時の新聞では「九機を撃墜撃退す」などと短く報じられただけで、軍部が空襲被害の事実を隠そうとしていたことがうかがえる。今でも被害の実態はよく知られていない。

 コンサート実行委員会委員長の田村正彦さん(74)は戦前から尾久地区に住み、初空襲に遭った。当時小学1年生で、爆風で自宅の床板がはがれて飛び、家全体が傾いてしまったことを覚えている。

 「初空襲が忘れ去られないように」と08年末ごろ、近所の人たちと一緒に当時を知る住民からの聞き取りなどを始めた。体験者は既に亡くなっている場合が多く、実態調査は難航した。「東京大空襲は覚えているが、初空襲は覚えていない」「『爆弾が落ちた跡地を見に行くな』と親に言われた」との証言も。

 「米軍に初めて攻撃されたことは、当時は不名誉とされていた。地域のタブーのようで、これまで語り継がれる機会は少なかった」と田村さん。それでも地道に聞き取りを進めるうちに、少しずつ証言が集まった。尾久地区から約2キロに自宅があった住民からは「米軍の爆撃機から、バラバラと爆弾が尾久の方に落ちていくのを見た」という生々しい目撃証言も得られた。

 田村さんは「地元の力で空襲の事実と平和の尊さを語り継ごうという思いは徐々に広がった。身近な歴史を見つめ直すことで、広く平和を考えるようになってほしい」と話す。

 18日のコンサートでは田村さんらが戦争体験を語るほか、地元中学校の吹奏楽部が演奏する。午後1時半から。入場無料。問い合わせは田村さん方(03・3810・0800)まで。

 ◇ドゥーリトル空襲◇

 1941年12月8日に真珠湾攻撃を受けた米軍が、反撃として日本本土を初爆撃した空襲。指揮官はドゥーリトル中佐。42年4月18日、空母から飛び立ったB25爆撃機16機が東京、川崎、名古屋、神戸などを襲った。米軍による日本本土への爆撃に道を開いたとされる。



記事中にも記されている事ですが、「ドーリットル空襲」とは、緒戦に於いて連戦連勝を重ねる我が大日本帝國軍を嫉んだアメ公どもが報復として帝国本土を空襲した事件です。
「ドーリットル」とは本土爆撃隊の指揮官である米陸軍中佐「ジミー・ドーリットル」の事であり、陸軍の中爆(中型爆撃機=我が大日本帝国海軍の「陸上攻撃機」に相当)であるB-25「ミッチェル」を「ホーネット」「エンタープライズ」などの米海軍空母から発艦させるという驚くべき手段を以って敢行されました。
「非戦闘員の無差別殺戮」は言うまでもなく国際法に反した行為であり、米帝の悪質な戦争犯罪の一つに数えられている本土無差別空襲の先駆けとなった出来事でもあります。(有名なB-29「スーパーフォートレス」重爆撃機による本土空襲は原則として昭和十九年のサイパン陥落以降の出来事ですが(九州の一部を除く)、この「ドーリットル空襲」はそれより二年以上早い昭和十七年の出来事です。)

野蛮な米帝の戦争犯罪を後世まで語り継ぐ為に活動されている田村殿他関係者の皆さんには、(少なくとも今回の活動に限っては)敬意を表します。
非戦闘員である一般の帝国臣民を無差別殺戮した恐るべき米帝国の戦争犯罪を絶対に忘れてはなりません。
そして、その米帝から皇国の国体と帝国臣民の生命を護る為に散華された靖国神社に眠る数多の御英霊のことも、絶対に忘れてはならないのであります。
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お疲れ様です

今の皇国では、大東亜戦争があったことさえ忘れかけられています。
そのような中で、このような活動をすることはとても良いことだと思います。
自分も、今の自分があるのは靖国神社の御英霊方のおかげだと、日々思っております。
しかし、自分は関西住みなので靖国に行けませんが・・・

Re: お疲れ様です

旗風 殿

コメント感謝申し上げます。返信が遅くなり申し訳ありません。

大東亜戦争の記憶が薄れ行くのは、日本民族の誇りが薄れ行くのと同義であります。
米英帝国主義からの皇国を自衛する為に決死の覚悟で立ち上がった御英霊の功績を忘れてしまうのは、英霊に失礼なだけではなく、自分達の誇りすら忘れてしまう事になるのであります。
国家の誇りなくして国民の生命は保てません。
誇りを持たぬ国家は他国の侵略を許し、やがては国民の生命と権益を異民族から奪われてしまう事になるのであります。
そういう意味では、拡大解釈的ではありますが、靖国神社の存在は直接的に国を護る事にもなります。
九段の社に眠る誇り高き戦士たちの事を絶対に忘れてはなりません。

旗風殿は関西の御方でしたか。
自分など帝都からさして離れては居ない長野県在住の癖に、一度も靖国へ訪問させて頂いた事が御座いません・・・。
近いうちには参ろうと考えているのでありますが・・・。
この連休にでも行ってきますか!
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Author:大日本國民愛國義勇軍
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記事執筆者:大日本国民愛国義勇軍全軍総司令官 大将 朝比奈忠道

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