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キチガイ反日海賊「シーシェパード」規制困難?

「環境保護団体」の皮を被った反日キチガイ海賊集団の「シーシェパード」を海賊として法的に取り締まる新法の制定が困難な情勢となっております。
今シーズンの難局調査捕鯨は今月中にも行われるというのに、我が国を代表し調査に行かれる捕鯨関係者の方には、目の前で気の狂った犯罪者が自分たちを攻撃してきても反撃せず黙ってやられていろと言っている様な物であります。

シー・シェパード新法案、提出困難 「海賊」判断 慎重論

11月8日7時56分配信 産経新聞
 暴力的な調査捕鯨妨害を繰り返している米国の環境保護団体「シー・シェパード」(SS)を取り締まる新法の法案提出・制定が、困難な情勢となっている。今シーズンの南極海での調査捕鯨開始が月内に迫っているにもかかわらず、政府内で異論が出ており、意見統一ができていないためだ。このままでは、法的な対策が講じられないまま、捕鯨船団は出港することになり、捕鯨関係者は「犯罪行為をしているのはSSなのに、われわれは今シーズンも逃げることしかできないのか」とあきらめ顔だ。

 政府関係者によると、新法では、公海上でSS抗議船から暴力的な妨害を受けた際、抗議船への捜査権のある海上保安官の乗り込みや、活動家の逮捕を可能にするほか、「正当防衛」の範囲内で武器使用も認めることが検討されている。

 SS抗議船はオランダ船籍で、現行法制では日本側から乗り込んで取り締まることはできないと解釈されてきたが、国連海洋法条約でも、公海上の外国船籍の海賊行為に対して逮捕などが認められていることなどから、内閣官房や外務省、水産庁、海上保安庁などで協議を進め、水面下で法案の骨子も作成した。

 しかし、ここにきて外務省などから「捕鯨妨害は『海賊』とはいえない」といった強い慎重論が出たため、結論は先延ばしにされる見通しになった。

 政府は今年3月、今シーズンの調査捕鯨までにSS対策の法整備について結論を出す方針だったが、政権が交代。臨時国会の審議状況などを考慮しても、新法制定は極めて難しい状況だ。

 SSは、昨シーズンも捕鯨船に衝突するなど、暴力的な妨害を繰り返したが、日本側の捕鯨船に乗り込んでこなかったため、取り締まることができなかった。

 法整備をめぐる議論については、水面下で行われており、対策をとりまとめている内閣官房は「政治決定する内容なので、官僚がお話しすべきではない」と、民主党政権の方針を理由に説明を拒んでいる。

 捕鯨船団側は、抗議船の妨害から回避するための装備強化なども進めているが、関係者は「法的な対策には期待できないとすれば、また、同じことが繰り返され、逃げるしかない。おかしな話だ」と話している。



あらかじめ大前提として明記しておきますが、シーシェパードとは犯罪者の集団であり、日本の調査捕鯨とは国際的にも認められた正当な行為であります。
そもそも、我々愛国義勇軍は食料用に(調査目的ではなく)行う通常の捕鯨も、我が国固有の文化であり他国からとやかく言われる筋合いは無い物と考えます。

少なくとも、現時点に於いて調査目的で我が国が捕鯨をする事は100%国際的に認められた完全に合法な行為であり、反日海賊集団から文句をつけられる謂れはありません。
逆に、シーシェパードが行っている行為は完全に海賊行為であり、ソマリアの海賊と同等かそれ以上に悪であると考えます。
彼らが行っていることは環境保護活動ではなく単なる犯罪であります。
仮にこれからも我が国の捕鯨船団に対する犯罪行為を続けるというのであれば、此方としても新法を成立させ必要なら我が海軍(海上自衛隊)の軍艦でもなんでも同行させてやればいいことであります。
海賊集団・シーシェパードの船などハープーンミサイルで沈めてやれば良いのであります。
余談ですが、奇遇にも「ハープーン」とは英語で捕鯨用のモリの事でしたねw

兎にも角にも、我が国の捕鯨船団が安全に南極海で捕鯨をするためには、一刻も早く海賊対策の新法を成立させシーシェパードを法的に規制することが必要不可欠であります。
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テーマ : エコテロ・シーシェパード
ジャンル : 政治・経済

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No title

どう考えてもシーシェパードの行動は海賊またはテロでしょう。外務省は無能の集まりなんですかね? 外務省の役人またはその家族が乗った船が何かの集団によって襲撃されても、外務省はその集団を規制しないと言うことなんですかね? こういう馬鹿なことを言うから「害務省」って言われるんですよ! 戦前から外務省は日本の国益を害してきました。真珠湾攻撃が未だに卑怯なだまし討ちだと言われるのも、真珠湾攻撃前夜、米国の日本大使館でパーティーがあり、そのために宣戦布告の文書を米国に提示するのが遅れたためだと言われております。外務省は一度解体して、真に日本の国益を考える人材で再編した方が良いかも知れませんね。

No title

公爵殿下、コメント有難う御座います。

全く仰るとおりでありますね。
あの集団は何処からどう見ても海賊若しくはテロ組織であります。
害務省」とはよく言ったものでありますねw
>米国の日本大使館でパーティーがあり
確か転勤する同僚の送迎会をしていたんでしたっけ?
それで暗号文章の解読・翻訳に手間取ってるうちに南雲中将率いる帝國海軍機動部隊が真珠湾への攻撃を始めてしまった、と。
全くもってふざけすぎであります。
尤も、ルーズベルトは日本の暗号を日本大使館より先に解読しその内容を知りながら、日本を「卑怯者」に仕上げる為見て見ぬフリをしたとの説も有りますが・・・。
兎に角、維新から現代に至るまであの省は国益を害するような事ばかりしてきた歴史が有りますからね。
本当、菅直人ではありませんが「霞ヶ関は大馬鹿」であります。
政治家も官僚も完全に腐敗してますね。
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記事執筆者:大日本国民愛国義勇軍全軍総司令官 大将 朝比奈忠道

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