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米国、北の六ヶ国復帰に呼応する経済支援を検討

米国当局が、北朝鮮が六ヶ国協議に復帰した場合に見返りとしての経済支援等を検討している旨を北朝鮮当局に伝達したそうです。

北「6か国」復帰なら、米が経済支援など検討

1月25日3時3分配信 読売新聞
 【ワシントン=本間圭一】北朝鮮が核問題を巡る6か国協議に復帰すれば、日本、米国、韓国、中国、ロシアの5か国は、核問題の包括的な解決策を盛り込んだ新提案を共同で行う方向で大筋合意していたことが24日、明らかになった。

 この中で米政府は、朝鮮半島の非核化、平和条約締結、対北経済支援の3点を同時に実現させるという提案を検討しており、北朝鮮側にその意向を伝え、協議復帰の呼び水とする狙いだ。

 新提案は、2005年9月に6か国協議の共同声明でうたった核放棄や国交正常化の具体策を示す内容になる。6か国は共同声明の具体的な履行策を示した共同文書を07年2月に採択したが、核検証手続きを巡って北朝鮮と日米韓が対立し、履行は頓挫した。このため、オバマ政権は日韓中露と協議し、北朝鮮が6か国協議に復帰すれば、共同文書の内容を新提案として改良することで了承を得た。

 北朝鮮は平和条約の締結交渉開始を協議復帰の条件にしていると見られ、米国は条約締結を非核化、経済支援と並列して具体的に記することを検討している。他国からは国際原子力機関(IAEA)による査察強化などの案が出ているという。

最終更新:1月25日3時3分



北朝鮮問題は、「平和的話し合い」などと言う欺瞞に満ちたやり方で解決するようなレベルではありません。
今回の米国の行動は、北朝鮮の甘い餌にまんまと掛かったも同然です。
即ち、米国は卑怯なテロリズムに屈したのであります。
筆者は、テロリズムの擁護をする米帝の弱腰外交を最大限に強い言葉で非難致します。


若し米国が北朝鮮の味方をするとしても、我が大日本帝國は断固として北朝鮮と闘わねばなりません。
例え世界を敵に回したとしても皇国の正義を貫かねばなりません。
北朝鮮に対して我々が差し出す物など唯一つ。
日本刀の刃であります。

テロリズム国家・北朝鮮など、武力を以って黙らせる以外の道はないのであります。
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テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

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記事執筆者:大日本国民愛国義勇軍全軍総司令官 大将 朝比奈忠道

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