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戦後初の日本軍海外基地、ジブチ共和国に建設

大日本帝国海軍(海上自衛隊)が、戦後初の日本の海外軍事基地を阿弗利加のジブチ共和国に建設します。
この基地は、ソマリア沖の海賊対処を目的として派兵されている、日本海軍のP3C哨戒機の運用拠点としての目的で建設され、将兵が寝泊りする兵舎(「隊舎」)や、哨戒機の駐機場、格納庫などの施設が置かれる予定です。
戦後の日本軍が、海外への本格的な軍事進出の第一歩を踏み出す事と成る「ジブチ基地」建設に対して、一部では高い注目が集まっております。

自衛隊の海賊対策、ジブチに拠点建設へ 長期化に備え

2010年7月17日15時28分

 16日の閣議で1年延長が決まったソマリア沖・アデン湾での自衛隊の海賊対策の活動に関連し、防衛省は空中からパトロールにあたっている哨戒機用の施設をアフリカ・ジブチの空港に約40億円かけて建設する。海賊行為が後を絶たず、活動の長期化に備えることにした。

 海上自衛隊は昨年6月から哨戒機P3C2機をジブチに派遣。防衛省によると、これまで飛行回数は264回、不審な船などに関する他国への情報提供は約2190回に上った。だが、担当部隊は現在、寝泊まりする隊舎や倉庫などをジブチ国際空港滑走路の南側にある米軍基地で無償で「間借り」。哨戒機の駐機場所との移動が車で20~30分と不便なため、自前の施設を整備することにした。

 計画では、滑走路の北西側12ヘクタールの土地をジブチ政府から賃借し、駐機場や隊舎、格納庫などを整備する。近く着工し、来年春ごろに完成する予定だ。活動に当たる人員も150人から180人規模に増やす。

 各国は海賊取り締まりを強化しているが、海賊行為は2009年には217件発生。今年も7月10日現在で101件とペースは落ちておらず、警戒監視活動の長期化が避けられない見通しだ。

 施設について「海外基地建設では」との指摘もあるが、防衛省は「恒久的とは考えていない。プレハブをちょっと強化したような形」と説明。あくまで「活動拠点」と強調している。(河口健太郎)



マスコミ等では殆ど報じられていない為、一部を除いてあまり話題には成っておりませんが、個人的には良い意味で相当衝撃的なニュースだと思っております。
一昔前なら、日本軍、もとい「自衛隊」が海外に軍事基地を建設するなんて絶対にありえない事でした。
約二十年前のペルシャ湾派兵やカンボジア派兵に始まった戦後の日本軍海外派兵ですが、本格的な軍事基地を建設したことはありません。
それが、いまや来春にも現実になろうとしている訳であります。
軍部は「恒久的軍事基地ではなくプレハブを一寸強化した形」等と述べておりますが、実情と離れすぎている建前や、単なる言葉の言い換えを使うのは戦後日本軍の常套手段です。
何処からどう見てもヘリ空母(=広義の軽空母)なのに「ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)」と称されている「ひゅうが」型(DDH-171「ひゅうが」及びDDH-172「いせ」(艤装中))など、その代表格でしょう。
そもそも、この「護衛艦」や「自衛艦」と言う言葉自体が、それぞれ「駆逐艦」「軍艦」の言い換えに過ぎません。(なお、この場合の「軍艦」とは、戦前の日本海軍に於ける狭義の「軍艦(艦首に菊花紋章がある船)」ではなく、一般的な「軍隊のフネ」と言う意味の言葉としての「軍艦」です。戦前海軍用語で言うところの「艦船」にあたります。)
このような前例が幾等でもある戦後日本軍にしてみれば、立派な軍事基地を「プレハブ」と呼称する事ぐらい日常茶飯事でしょう。
基地の完成が楽しみですね。




◎本日より「時局論壇」の連載を再開致します。今後とも宜しく御願い申し上げます。
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テーマ : 自衛隊/JSDF
ジャンル : 政治・経済

米軍、無人極超音速機「X-51A」初飛行実験に成功

米国空軍が、地球上のあらゆる地点を一時間以内に攻撃可能である無人攻撃機「X-51A」の初飛行実験に望み、此れを成功させました。

世界のどこでも1時間内で攻撃=極超音速機試験に成功―米

5月27日16時0分配信 時事通信
 【ワシントン時事】米空軍は26日、地球のあらゆる場所を1時間以内で攻撃する無人極超音速機「X51A」(全長4.2メートル)の初飛行試験を実施し、成功したと発表した。

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(上記画像:地上に駐機する「X-51」)

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(上記画像:米国空軍のB-52「ストラトフォートレス」重爆撃機に搭載される「X-51」)

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(上記画像:飛行する「X-51」(絵))



 オバマ大統領は核兵器廃絶を目指す一方で、通常戦力による優位性と抑止力を確保するために、非核弾頭で即座に攻撃できる「通常型即応グローバル攻撃兵器(CPGS)」の開発を重視している。通常弾頭を搭載したX51Aを1時間以内に目標上空に誘導し、突入させる構想だ。
 X51Aは26日、B52戦略爆撃機に搭載され、エドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)を離陸。高度約1万5000メートルで切り離された後、高度約2万1000メートルまで上昇、マッハ5まで加速した。その後、機体は太平洋に落下した。
 開発の成否を握る新型エンジンの燃焼時間は約200秒で、目標より約100秒短かったが、空軍研究所は「試験の目的はほぼ達成した」としている。2004年に航空宇宙局(NASA)が無人極超音速機でマッハ9.6を記録したが、エンジン燃焼時間はわずか約10秒だった。 



「X-51」は、予定ではマッハ7と言う超高速にて飛行する事が可能な無人攻撃機であります。
高速域用の発動機には、スクラムジェットエンジンと呼ばれるラムジェットエンジンの一種を搭載しています。
使用方法としては、米空軍のNB-52H「ストラトフォートレス」重爆撃機によって三万五千呎(35000フィート)上空まで運ばれた後に切り離され、目的地を目指す構想です。

自分は生憎、軍事方面には滅法疎いので、この機体の登場がどの様な影響を齎すのかは詳しく存じません。
ただ、敵国が新たな兵器の実験に成功したと言うニュースは、決して嬉しい物ではありませんね。
仮にこの「X-51」と類似した構想の兵器が我が大日本帝国の軍事ドクトリンに照らし合わせて有効な物であれば、帝国空軍も研究を進めるべきでしょう。
尤も、残念ながら、このような攻撃主体の兵器は我が軍の現在のドクトリンにとって不要の長物なのでしょうが・・・。
行く行くは、嘗てのように日の丸を輝かせた攻撃兵器が敵国の空を飛び回る姿を見てみたいものであります。

北朝鮮軍の雷撃能力、想定以上

韓国海軍の哨戒艦が沈没した原因が北朝鮮の雷撃であった事は、昨日付けの記事でお伝えしたとおりであります。
韓国の哨戒艦を沈没させるに至った北朝鮮軍の雷撃能力は、当初米韓軍などが予想していた以上に強力である事が分かってきました。

想定を超えた北の雷撃能力

5月20日21時14分配信 産経新聞

 韓国海軍哨戒艦殉職乗員の海軍葬で、沈没海域を担任する韓国海軍第2艦隊の司令官は戦闘服のまま海上自衛隊高官の弔問を受けるや戦闘指揮所に引き返した。米軍も韓国軍に海底設置型ソナーを供与、対潜能力底上げを図る方針のようだ。司令官や米軍の緊張ぶりには「北朝鮮による魚雷攻撃(雷撃)」への強い驚きが表れていた。それほど、北の雷撃能力は想定を超えていた。

[フォト]報道陣に公開された韓国海軍哨戒艦の切断部分

 軍艦・大和も大東亜戦争で魚雷の餌食となったが、その恐ろしさは当時の比ではない。直撃せず、艦底通過時に起爆、エネルギーは上に張り出す。艦を真上に「逆V字」を描きながらすさまじい力で押し上げる。押し上げられた艦は、艦と海面の空間の急激な収縮で、今度は「V字」を描きながら押し下げられる。逆V字とV字の往復で韓国艦はポッキリと折れた(バブルジェット現象)。さらに、魚雷は目標まで誘導されたり、自ら索敵したり、進化を遂げている。

 しかし、現場は水深40~45メートル。こうした浅海では、潜水艦による作戦行動は困難で、小型潜水艦か潜水艇が発射母体となる。北保有の小型潜水艦(サンオ級)は発表と同サイズの魚雷を無理をすれば装填(そうてん)できるが、この水深での魚雷発射は「針の穴に糸を通す」より難しい。発表によると、魚雷は水深6~9メートルで爆発したから、魚雷の通る幅は31~39メートルでしかなかった。

 世界トップ級の技量を誇る海自潜水艦でさえ浅海・東シナ海の水深200メートル海域での対潜訓練で魚雷発射に苦労している。しかも、サンオ級も潜水艇(ユーゴ級)も水中での工作員放出が主任務であり、魚雷発射は副次的だ。過去に座礁したり漁網に引っかかったりしており、操艦技術も低いとみられていた。

 水深のより深い西か南側から発射する戦法が合理的だが、そうであれば斜め上方向に艦を安定させ、至近から発射した可能性がある。それでも「的」の幅は狭い。今回の作戦に特化した技量向上に向けた猛訓練を繰り返したとしか考えられない「熟達ぶり」だ。

 北の潜水艦(艇)性能や操艦・魚雷発射など戦技レベルに懐疑的な専門家からは、当初、「人間魚雷」「水中工作員による自爆テロ」説が浮上。中でも「機雷」説は色濃く残っていた。バブルジェット現象は機雷の方が顕著に起こり、水深40メートルは対水上艦機雷にとって理想的水深であるためだ。

 北朝鮮が今回の攻撃を成功させる雷撃能力を備えてきたことが事実だとすれば、韓国だけでなく、在韓米軍や海上自衛隊にとっても大きな脅威だ。魚雷や機雷などの技術・運用方法が拡散し、テロに利用される懸念もある。民主主義各国は大量破壊兵器に加え、この種の恐怖とも戦うことになった。(野口裕之)



北朝鮮軍に核兵器以外の通常兵器でもそれなりの能力を持った部分があったとは、以外ですね。
我が大日本帝國海軍にとっても他人事では有りませんよ。
それより気になったのが、報道記事中の以下の一文です。

今回の作戦に特化した技量向上に向けた猛訓練を繰り返したとしか考えられない「熟達ぶり」だ。



あくまでこの報道記事を記した記者の意見では有りますが、今回の事件はかなり計画性を持ったものであった可能性が高いということです。
従来、北朝鮮と韓国の国境紛争は大抵の場合、北朝鮮側も韓国側も「偶発的な物」で済ませてきましたが、決して現地レベルの偶発的事件ではないと言う状況証拠が出てきた訳です。
何だかんだ言っても朝鮮戦争はあくまで「休戦」しているだけであり「終戦」した訳ではないと言う事を、韓国国民や米韓両軍に強く印象付ける出来事になるのかも知れませんね。
まあ、筆者としましては、以前から述べている通り「朝鮮戦争の「戦闘」の再開」を願っている訳で、こういう兆候は非常に嬉しい物なのでありますが。
あのような糞半島など、南北で戦争をして御互いに潰れてくれるのが最善なのであります。

テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

支那中共、“戦闘機ビジネス”本格化

支那中共が、自国製の軍用機などを中東、阿弗利加、亜細亜などの後進国へ売り込む“戦闘機ビジネス”を活発化させています。

中国、戦闘機ビジネス本格化…米機より「割安」

4月28日0時46分配信 読売新聞

 【北京=佐伯聡士】中国が、新型国産戦闘機など多様な航空兵器を中東やアフリカ、アジアなどに売り込む兵器ビジネスを本格化させている。

 国防省は4月中旬、天津に中国駐在の47か国武官団と一部外国報道陣を招いて新鋭戦闘機「J(殲)10」を公開し、将来的な大規模輸出も念頭に性能をPRした。

 北京と天津を結ぶ高速道路の沿線の農村地帯に駐屯する空軍航空兵第24師団。首都一円だけでなく、華北・東北地方の防空任務を担う。

 約50人の武官らが見守る中、4機のJ10が編隊を組み、16分間にわたるアクロバット飛行を繰り広げた。

 この後武官団と会見した厳鋒師団長は、「私は軍人であって、商人ではない」と語って輸出計画の詳細は明らかにしなかった。だが、1機当たりの価格が1億9000万元(約26億円)であることを公表した上、「機動性、敏捷(びんしょう)性に優れている」としっかり性能をPRする一幕もあった。

 J10は、最大速度マッハ1・8で、米戦闘機F16にも匹敵する性能を持つとされる。それでF16の約3分の2以下の価格となれば、購入を希望する各国には大きな魅力だ。

 人民解放軍系紙「中国国防報」は3月下旬、「中国の戦闘機輸出が米国を不快にさせている」との見出しで、「中国の戦闘機の国際的な影響力がますます大きくなり、米国はその覇権的な地位が脅かされると考えている」などと報じた。こうした報道は、新型兵器に対する自信を示すものだ。

 同紙が海外メディアも引用して伝えたところによると、中国の訓練機K8が6機ベネズエラ空軍に売却された。さらにK8よりも上級の訓練機L15と、中国とパキスタンの共同開発による新型軽戦闘機「梟竜(きょうりゅう)」には5~6か国が関心を示しており、売却交渉が進行している。

 近い将来には、J10の輸出も実施されるという。パキスタンへの売却話も伝えられている。中国国防報は、「中国の航空兵器はすでに、多用途戦闘機から大型攻撃機、訓練機に至るまで、幅広い機種が輸出対象になっている」と指摘している。


最終更新:4月28日0時46分



本題に入る前に、先ずは(意図的なのか無知なだけなのかは分かりませんが)読売新聞のミスを訂正しましょう。
あたかも「支那の純国産戦闘機」であるかのような書き方がされている支那空軍のJ-10こと「殲撃十型「猛龍」」戦闘機は、イスラエルの戦闘攻撃機「ラビ」を多くの部分でコピーしたものであり、完全な純国産ではありません。

それでは本題に入りますが、この記事を見たときにはかなり珍しく「日本は支那を見習うべき」と思ってしまいましたね。
兵器に限った事ではありませんが、あらゆる製品は大量生産をする事により価格を安く抑える事が可能になります。
我が大日本帝國軍(自衛隊)の兵器が他国軍のそれに比べて遥かに高価なのは、「武器輸出三原則」などと言う考え方を帝国政府が固持していることに原因があります。
言うまでもなく最新の軍事技術を敵国に売り渡すような事になりかねない行為は慎まねばなりませんが、軍部が「輸出しても問題ない」と判断された兵器は積極的に他国へ売り込むべきなのではないでしょうか。

実際に、本年初頭に帝都で開催された軍需産業の会合で「本年度末の新防衛大網に於ける武器輸出三原則改定の検討」が軍部大臣(防衛相)から発表されていますから、我が帝国でも「兵器ビジネス」が本格化するのは間近かもしれませんね。
帝国軍人が商人になる日も遠くありません。
これによって兵器の単価が抑えられれば、その分浮いた軍事費で多くの兵器を買う事も可能になります。
帝国軍の装備増強に一役買ってくれることでしょう。

【皇軍動向】陸軍のハイチ派兵一次要員、帰国

国連平和維持活動(「PKO」)の一環としてハイチに派兵されていた大日本帝国陸軍の第一次要員が、全員帰国されました。

ハイチ「抗争や銃声に緊張」=PKO陸自1次隊長ら帰国-成田

3月24日18時4分配信 時事通信
 ハイチの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の1次要員約30人が24日、成田空港に帰国した。1次要員は同日で約200人全員が帰国。任務は2次要員約350人が引き継ぎ、現地の復興支援に当たる。
 1次要員の山本雅治隊長(50)は、取材に対し「現地は倒壊家屋がそのままの状態で悲惨な状況。がれき除去など任務は果たせたが、これからが本格的な復興支援」と説明。「治安は安定しているといいながら、ギャング団の抗争や毎晩銃声があり、緊張しながら作業した」と話した。 



派兵されていた皇軍将兵の皆様、本当に御疲れ様でした。
皇国の為に働いて下さる帝国陸海空軍の全ての軍人軍属の皆様に心より感謝申し上げます。
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プロフィール

大日本國民愛國義勇軍

Author:大日本國民愛國義勇軍
我々は、反日組織の殲滅と皇国の再建を目指す右翼団体であります。

愛国義勇軍は、皇国の為共に闘う新たな兵員を随時募集しております。
志願者は、下記URL内の志願兵募集要項を御覧の上御連絡を御願い申し上げます。

●公式サイトURL:http://aikoku.yukimizake.net/

天皇陛下万歳!!!
大日本帝國万歳!!!


記事執筆者:大日本国民愛国義勇軍全軍総司令官 大将 朝比奈忠道

(名前は、自分が尊敬している方二名から苗字と名前をそれぞれ勝手に頂いて組み合わせた偽名です。)

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