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民主党・菅直人、経団連の会合を欠席

首相の菅直人が、長野県軽井沢町に於いて開催されていた日本経団連の関連会合に招待されながら、直前になって欠席を通達していた事が分かりました。

経団連フォーラムを首相ドタキャン…党内に配慮?

7月22日8時59分配信 読売新聞
 日本経団連が22~23日に長野県軽井沢町で開く勉強会「夏季フォーラム」に招かれていた菅首相が、直前になって出席を取りやめたことが21日、明らかになった。

 菅首相は23日の夕食パーティーに出席し、あいさつする予定だった。しかし、20日になって、2011年度予算編成や水害対策の対応のため欠席したいと、経団連の米倉弘昌会長に電話で伝えてきたという。

 鳩山前政権下では、小沢前幹事長を中心に企業献金を通じて自民党と長年にわたり蜜月を続けた経団連を批判するムードが強く、関係が冷え込んでいた。これに対し、菅首相は、デフレ脱却には、政府と企業が協力して経済成長を遂げる必要があるとして、経団連との協調路線を模索していた。


最終更新:7月22日8時59分



いつも民主党の批判ばかりしている筆者ですが、今回ばかりは彼らを賞賛せねばなりません。
自民党と長年にわたって癒着し続けた経団連は、まさに日本の癌細胞であります。
金に物を言わせて政治を牛耳るやり方は、戦前の財閥と何ら変わりありません。
経団連の馬鹿どもの薄汚いやり方や、大企業には物も言えぬ弱腰の政治屋どもを見ていると、青年日本の歌に謳われている以下の一節が思い浮かびますよ。

権門上に傲れども

国を憂ふる誠なし

財閥富を誇れども

社稷を思ふ心なし



現在の日本で国会に議席を持っている全ての政党は、自主的かつ能動的に動く事を知らない操り人形ばかりであります。
経団連や統一教会、そして米帝の奴隷と化した自民党。
支那中共や朝鮮の犬と化した民主党、社民党。
創価学会と一心同体の公明党。
こう考えていけばある意味共産党あたりが一番能動的に動けている政党な気もしますが、そもそも共産主義などと言う思想自体時代遅れの狂気染みた考え方であり、論外です。
あらゆる政党の後ろには操り糸が見え隠れしております。
このような売国政党ばかりの日本政界を帰るためには、平成維新の断行しかありません。
軍事力を背景にクーデターでも起こしてやらなければ、政治屋どもは戦後体制から永久に目を覚まさないでしょう。
帝国臣民が立ち上がり、日本人の日本人による日本人の為の政治を行うことが出来るように成らなければ、皇国に未来はありません。
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テーマ : 民主党・菅直人政権
ジャンル : 政治・経済

【口蹄疫】「終息宣言」間近

家畜に感染する伝染病「口蹄疫」が爆発的に流行し、壊滅的被害を蒙っていた宮崎県ですが、本月二十七日に「終息宣言」を発表します。

<口蹄疫>宮崎県で牛や豚の全頭目視検査開始 終息宣言向け

7月22日11時17分配信 毎日新聞

 家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の終息宣言に向け、宮崎県は22日朝、県内のすべての牛や豚を対象にした獣医師による目視検査を始めた。8月11日まで、県内約7700戸の牛や豚に口蹄疫の症状がないかを検査した上で、同27日に終息宣言を出す方針だ。

 全頭検査は県内最大の畜産地帯である都城市からスタート。同日朝、JA都城の家畜市場であった出発式で、長峯誠市長は「この検査で口蹄疫が完全に撲滅されたことを確認し、復興へ向けた第一歩にしたい」とあいさつ。獣医師らが2人1組の16班に分かれ、農場に向かった。

 同市では来月1日まで、市内の牛2200戸(7万6000頭)、豚180戸(39万8000頭)を検査する。約200頭を飼育するJA都城和牛生産部会長の井ノ上廣實さん(71)は「要望していた全頭検査が実現してうれしい。市場再開後は多くの購買者に来てほしい」と話した。【木元六男】



帝国政府の(一部では「意図的」とまで評される)無策が原因で被害が加速度的に拡大していった口蹄疫問題。
やっと事態が収拾に向かいそうですね。
完全な撲滅が無事確認されれば良いのですが。

疫病撲滅と畜産復興を陰ながら心より祈っております。
宮崎県の畜産関係者の皆様、頑張って下さい。

テーマ : 宮崎の口蹄疫問題を考える
ジャンル : 政治・経済

市長、神社式典で祝辞 反日勢力が裁判→敗訴

石川県白山市の市長が、市内の神社に於いて行われた式典に出席し祝辞を述べた事に対し、住民が「政教分離に反する」として訴訟を起こしました。
結果は、いうまでも無く「住民」側の敗訴に終わりました。

神社式典での市長祝辞「合憲」=住民側が逆転敗訴―最高裁

7月22日16時9分配信 時事通信
 石川県白山市長が神社の関連式典で祝辞を述べたのは違憲として、住民が式典出席に掛かった公金の返還を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は22日、「祝辞は儀礼の範囲内で、憲法の政教分離原則に違反しない」として、二審の違憲判決を破棄し、訴えを退けた。
 第1小法廷は、神社が地元にとって重要な観光資源であることや、式典が一般の施設で行われた点などを指摘。祝辞は市長としての社会的儀礼を尽くす目的で行われ、特定の宗教に対する援助や助長になるような効果はなかったとして、政教分離原則に反しないと判断した。
 二審名古屋高裁金沢支部は「祝辞の目的は宗教的意義を持ち、儀礼の範囲を逸脱している」として、市長に公用車運転手の手当分2000円の返還を命じていた。 



呆れて言葉も出なくなるようなニュースですよ。
どうせ、訴訟を起こした住民は訳の分からない新興宗教にでも毒されたカルト信者か何かでしょうね。
市長が神社の式典で祝辞を述べる程度が憲法に反するとすれば、公明党の存在はどうなるのでしょうか?
頭の狂ったキチガイカルト宗教「創価学会」が政党を作って政治に介入することこそ、完全に憲法が定める「政教分離」に反した違憲行為だと思うのですが。
件の市長を訴えた「住民」とやらは、先ず公明党に対して訴訟を起こしてくださいよ。

テーマ : サヨク・在日・プロ市民
ジャンル : 政治・経済

戦後初の日本軍海外基地、ジブチ共和国に建設

大日本帝国海軍(海上自衛隊)が、戦後初の日本の海外軍事基地を阿弗利加のジブチ共和国に建設します。
この基地は、ソマリア沖の海賊対処を目的として派兵されている、日本海軍のP3C哨戒機の運用拠点としての目的で建設され、将兵が寝泊りする兵舎(「隊舎」)や、哨戒機の駐機場、格納庫などの施設が置かれる予定です。
戦後の日本軍が、海外への本格的な軍事進出の第一歩を踏み出す事と成る「ジブチ基地」建設に対して、一部では高い注目が集まっております。

自衛隊の海賊対策、ジブチに拠点建設へ 長期化に備え

2010年7月17日15時28分

 16日の閣議で1年延長が決まったソマリア沖・アデン湾での自衛隊の海賊対策の活動に関連し、防衛省は空中からパトロールにあたっている哨戒機用の施設をアフリカ・ジブチの空港に約40億円かけて建設する。海賊行為が後を絶たず、活動の長期化に備えることにした。

 海上自衛隊は昨年6月から哨戒機P3C2機をジブチに派遣。防衛省によると、これまで飛行回数は264回、不審な船などに関する他国への情報提供は約2190回に上った。だが、担当部隊は現在、寝泊まりする隊舎や倉庫などをジブチ国際空港滑走路の南側にある米軍基地で無償で「間借り」。哨戒機の駐機場所との移動が車で20~30分と不便なため、自前の施設を整備することにした。

 計画では、滑走路の北西側12ヘクタールの土地をジブチ政府から賃借し、駐機場や隊舎、格納庫などを整備する。近く着工し、来年春ごろに完成する予定だ。活動に当たる人員も150人から180人規模に増やす。

 各国は海賊取り締まりを強化しているが、海賊行為は2009年には217件発生。今年も7月10日現在で101件とペースは落ちておらず、警戒監視活動の長期化が避けられない見通しだ。

 施設について「海外基地建設では」との指摘もあるが、防衛省は「恒久的とは考えていない。プレハブをちょっと強化したような形」と説明。あくまで「活動拠点」と強調している。(河口健太郎)



マスコミ等では殆ど報じられていない為、一部を除いてあまり話題には成っておりませんが、個人的には良い意味で相当衝撃的なニュースだと思っております。
一昔前なら、日本軍、もとい「自衛隊」が海外に軍事基地を建設するなんて絶対にありえない事でした。
約二十年前のペルシャ湾派兵やカンボジア派兵に始まった戦後の日本軍海外派兵ですが、本格的な軍事基地を建設したことはありません。
それが、いまや来春にも現実になろうとしている訳であります。
軍部は「恒久的軍事基地ではなくプレハブを一寸強化した形」等と述べておりますが、実情と離れすぎている建前や、単なる言葉の言い換えを使うのは戦後日本軍の常套手段です。
何処からどう見てもヘリ空母(=広義の軽空母)なのに「ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)」と称されている「ひゅうが」型(DDH-171「ひゅうが」及びDDH-172「いせ」(艤装中))など、その代表格でしょう。
そもそも、この「護衛艦」や「自衛艦」と言う言葉自体が、それぞれ「駆逐艦」「軍艦」の言い換えに過ぎません。(なお、この場合の「軍艦」とは、戦前の日本海軍に於ける狭義の「軍艦(艦首に菊花紋章がある船)」ではなく、一般的な「軍隊のフネ」と言う意味の言葉としての「軍艦」です。戦前海軍用語で言うところの「艦船」にあたります。)
このような前例が幾等でもある戦後日本軍にしてみれば、立派な軍事基地を「プレハブ」と呼称する事ぐらい日常茶飯事でしょう。
基地の完成が楽しみですね。




◎本日より「時局論壇」の連載を再開致します。今後とも宜しく御願い申し上げます。

テーマ : 自衛隊/JSDF
ジャンル : 政治・経済

【愛国義勇軍広報】「将兵集会所」を創設致しました。

「時局論壇」を御精読頂いております読者の皆様、日頃より愛国義勇軍の活動への御支援御協力を賜りまして、誠に有難う御座います。
さて、我が軍に於きましては、先日、構成員間の情報共有や交流、情報戦略の強化などを目的としたSNS「将兵集会所」を創設致しました。
SNS内の各種機能を用いて、上述の目的を達成する事が狙いであります。
また、今後は、愛国義勇軍の各種情報作戦行動の中核としても利用を行う予定であります。
既に我が軍へ御入営頂いている将兵の皆様は勿論の事、当「時局論壇」読者の皆様を初めとした外部の方々にも、本SNSに新規アカウント登録を行うことにより、簡単に愛国義勇軍へ御入営頂く事が出来ます。
情報工作作戦を行うにも、各種情報の共有を行うにも、一人でも多くの方々の御協力が必要不可欠であります。
なお、我が軍では、本SNSの開設に伴い、八月末までの期間中に百名の新たな戦友を御迎えすることを計画しております。
この計画を達成する為に、今次参院選に向けた情報工作である「宣1号作戦」と同時に発令され、当面の期間を7月11日(参院選当日)までと定めていた「躍号作戦」の期間を八月末まで延長致します。
前述の通り、情報戦略及び軍全体の戦闘力の強化には、一人でも多くの方の御協力が必要であります。
我々大日本国民愛国義勇軍は、大日本帝國の国体と日本民族の矜持を護る為に共に戦う戦友を募集致します。


「将兵集会所」のURLは、以下の通りであります。
http://sns.prtls.jp/jnpvamp/home.html
より多くの皆様の御登録を、心より御願い申し上げます。





◎前回の記事に於いて「通常頻度での更新の再開」を申し上げましたが、「将兵集会所」の発足により、其方の初期作業が一段落するまでは再び「時局論壇」を休載致します。
いつも御読み頂いている読者の皆様には、心より謝罪申し上げます。
「将兵集会所」発足に伴う諸作業が一段落致した折には、再び連載を再開致しますので、今後とも愛国義勇軍と「時局論壇」を宜しく御願い申し上げます。
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Author:大日本國民愛國義勇軍
我々は、反日組織の殲滅と皇国の再建を目指す右翼団体であります。

愛国義勇軍は、皇国の為共に闘う新たな兵員を随時募集しております。
志願者は、下記URL内の志願兵募集要項を御覧の上御連絡を御願い申し上げます。

●公式サイトURL:http://aikoku.yukimizake.net/

天皇陛下万歳!!!
大日本帝國万歳!!!


記事執筆者:大日本国民愛国義勇軍全軍総司令官 大将 朝比奈忠道

(名前は、自分が尊敬している方二名から苗字と名前をそれぞれ勝手に頂いて組み合わせた偽名です。)

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